HOME出版・論文・資料 |資料:第15回RIEF勉強会「ISOグリーンファイナンス規格化の流れ~英国と中国の動き」(藤井良広) |
RIEF16キャプチャ

 

 国際標準化機構(ISO)で作業を進めているグリーンファイナンス関連の規格化議論で、中国の「グリーンファイナンス」提案を規格化することが決まり、また英国が新たに「サステナブルファイナンス」の規格化を提案しています。既に先行して規格化作業が始まっているグリーンボンド(ISO14030)、気候変動ファイナンス(ISO14097)等の動きとどう連携するのか、あるいは食い違うのか。

 

 ISOの議論にも各国の政策的思惑が微妙に反映しつつあるように思えます。ISOのグリーンファイナンス関連の2つWGのエキスパートを務める環境金融研究機構代表理事の藤井良広が、前回の勉強会に続いて、報告しました。

 

 

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