HOME |資料:第18回RIEF勉強会「ISOグリーン&サステナブルファイナンス ~最新の作業ライン~」(環境金融研究機構代表理事・藤井良広) |
RIEF18キャプチャ

 

 一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)は2019年2月1日(金)午後6時から、上智大学で第18回勉強会を開催しました。今回の講師は、同機構代表理事でISOのグリーンボンド&気候ファイナンスの両WGの専門委員を務めている藤井良広が担当しました。

 

 ISOのグリーン&サステナブルファイナンス分野の規格化作業は、藤井が現在参加しているグリーンボンドWG(ISO14030)と、パリ協定に向けた金融機関の気候ファイナンスWG(ISO14097)が進行中ですが、昨年中に新たに、中国提案のグリーンファイナンス(ISO14100)と、英国提案のTC322の設置が決まっています。

 

 新たな二つの規格化作業は、近く始まる予定です。既存の二つのWGの作業と、新規の作業との関係がどうなるのか、重複と連携はどう調整できるのか、環境からさらに社会、SDGsにまで広がることで、ファイナンスの規格としての機能性が保てるのか等、いくつもの課題が浮上しています。

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