HOME |海洋開発と保全の両立を金融の視点から求める「ブルーファイナンス原則」制定。14の原則を提唱。欧州委員会、WWFなどが官民共同で設立。世界銀行、Avivaなどが支持を表明(RIEF) |
Ocean2キャプチャ

 

 海洋の開発と保全の両立を金融の視点から目指す「ブルーファイナンス原則」がまとまった。欧州委員会や環境NGOのWWFなどが協力してまとめた。原則は、海洋の開発・投資活動に際して、①Protective(海洋エコシステムを守る)②Compliant(各種法令を守る)③Risk-aware(リスクと影響に配慮)、など14の項目を提示した。

 

  原則の正式名称は、「Sustainable Blue Economy Finance Principles」。2017年5月から、欧州委員会、WWFのほか、欧州投資銀行(EIB)、「Prince of Wales’s International Sustainability Unit」が共同で作業を進めてきた。その成果は、1月末に公表された欧州委員会「……

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