HOME11.CSR |世界の衣料品ブランドや企業のサプライチェーン含む環境・社会情報の「透明性インデックス」2020年調査公表。トップはH&M、日本勢はユニクロの48位が最高。全体的に低位(RIEF) |
H&M1キャプチャ

 

  世界の衣料品・ファッション関連企業とブランド、約250の環境・社会的要素を評価した「Fashion Transparency Index 2020」が公表された。今回、最も高い評価を得たのは、スウェーデンのアパレルメーカーのH&M。次いでC&A(ベルギー)、アディダス(ドイツ)、リーボック(英)、エスプリ(香港)の順。全体の平均点は23点で、19年(21点)より2ポイント上昇したものの、調査団体は「過半数以上のブランドは環境・社会的課題の透明性を欠いている」と厳しく指摘している。日本勢ではユニクロの48位が最高だった。

 

 調査は、衣料品産業で働く労働者や衣料品を購入する消費者、NGOらで構成する「Fashion Revolution」が毎年、グローバルに実施する「Fa……

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