HOME |梶山経産相、再エネ電源を「他の電源に比べて上位の主力電源に」と表明。第六次エネルギー基本計画策定への議論始まる(各紙) |
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 各紙の報道によると、梶山弘志経済産業相は13日、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「他の電源に比べ上位の主力電源にしていく」と表明した。普及の基盤となる高性能な蓄電池や洋上風力の整備などに予算を厚く配分する考えも示した。経産省は同日、エネルギー基本計画の見直しに向けた検討作業を開始しており、経産省の発言は、「再エネ重視」に切り替える方針を示唆したと受け止めらえる。

 

 日本経済新聞が報じた。梶山氏は同紙とのインタビューで、再生エネについて「(電源構成上で)上限を設けずに比率を引き上げていく」と述べた。再生エネは2018年にまとめた現行の第五次エネルギー基本計画では「主力電源化を目指す」としている。また、今年6月に成立した「エネルギー供給強靱化法案」では「主力電源」と位置付けられた。<……

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