HOME |各国主要企業の温室効果ガス排出情報開示、2019年は68%。5年前より24ポイント上昇。アジア企業が米企業上回る。日本企業はアジア8位と中程度。Arabesque S-Rayの分析(RIEF) |
arabesque0011キャプチャ

 

 各国の主要企業による温室効果ガス排出量の開示情報が増大している。AIを活用したESGリサーチ会社の独Arabesque S-Rayが対象とする2034社の情報開示状況を分析したところ、Scope1と同2の開示企業は全体の68%で、5年前(2014年)の44%から24ポイント上昇したことがわかった。地域別では欧州企業が群を抜くが、アジアの開示企業割合が米国企業の割合を初めて上回った。

 

 Arabesque S-Rayが活用するTemperature Score dataを活用した企業の排出量情報開示の動向を調べたもので、「Are Companies Moving Fast Enough in Reporting Greenhouse Gases?」と題する分析レポート。同社はScope1……

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