HOME11.CSR |投資ファンド格付けのモーニングスター社 サステナビリティ格付けを導入。世界中の2万のファンドを対象。5段階で評価。投資家のESG意識の高まりを受けて(RIEF) |
morinigstarキャプチャ

 

  投資信託等の格付けを実施しているモーニングスター社は、世界中にある約2万の投資ファンドを対象に、「サステナビリティ(持続可能性)格付け」を、3月1日から開始した。

 

 新たに始めた格付けサービスは「Morningstar Sustainability Rating 」。投資対象となるファンドに組み込まれた投資先企業が、環境・社会・ガバナンス(ESG)リスクやオポチュニティを評価・対処しているかどうかを評価して、一定の格付けをし、投資家向けに情報提供する仕組みだ。ESG評価に際しては、ESG評価の専門調査機関であるSustainalytics と連携している。

 

 対象となるファンドは、世界中の投資信託と上場投資信託(ETF)。モーニングスターでは評価した格付け……

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