HOME |富士通 「パリ協定」を踏まえた2016~18年度の環境行動計画策定。18年度のGHG排出量は5%削減(13年度比)(RIEF) |
fujitsu2キャプチャ

 

 富士通は、昨年末のCOP21で国際合意した「パリ協定」を受けた同社の第8期環境行動計画(2016-18年度)を公表した。18年度までに事業活動による温室効果ガス排出量を13年度比5%以上削減するほか、サプライチェーンでのCO2排出量削減を推進する。

 

 また同じく昨年9月に国連で採択された、「持続可能な開発目標(SDGs)」に示された貧困問題等のグローバル課題の解決に資するため、情報通信技術(ICT)ソリューションを開発・提供することで、社会貢献と事業機会の拡大の両立を目指す。

 

 新環境行動計画における目標として、社会貢献では、①ICTの提供による社会の持続可能性と生物多様性への貢献②製品のライフサイクルにおける環境価値の向上、の2点を掲げた。特に②では、製品……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム