HOME9.中国&アジア |ASEAN各国、域内資本市場でのESG債市場育成目指し、ESG専門家への「共通パス」制度導入。ソーシャル、サステナビリティの両ボンドガイドラインも制定(RIEF) |
ACMF2キャプチャ

 

 東南アジア諸国連合(ASEAN)域内でのグリーンボンドなどのESG債券市場の育成を目指す「アセアン資本市場フォーラム(ASEAN Capital Markets Forum :ACMF)」は、新たに、ESGファイナンス専門家が域内で共通的にアドバイス業務をできる「ACMF Pass」制度を設けるほか、昨年11月に公表したASEANグリーンボンドガイドラインに続いて、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドのガイドラインも整備した。

 

   (写真は、ACMFの議長を務めるマレーシア証券委員会会長のRanjit Ajit Singh氏)

 

 ACMFはASEAN域内の資本市場の発展を目指して活動を展開している。グ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム