HOME |中国主導の第二回「一帯一路イニシアティブ」首脳会議、283件の開発・金融協力等で合意。事業総額640億㌦(約7兆円)、シルクロードボンドや、「グリーン投資原則」等を宣言(RIEF) |

 

  中国・北京で開いた「一帯一路イニシアティブ(BRI)」の首脳会議は27日閉幕した。中国単独、二国間、多国間等で、一帯一路フレームワーク(BRF)に基づく283件の開発・金融協力、投資計画等への取り組みで合意した。事業総額は640億㌦(約7兆円)規模で、「グリーン性」も強調するなど、開発とサステナビリティの両立を意識したプロジェクト推進を打ち出している。

 

 2回目となったBRI首脳会議には、日本を含め100カ国以上の代表が参加した。習近平国家主席は「一帯一路は世界経済の成長に新たな空間を切り開いた」と手応えを強調した。また、環境相の李干傑(Li Ganjie)氏は「BRIは繁栄の道であるだけではなく、グリーン発展の道でもある」と述べた。

 

 会議で合意された283の開発……

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