HOME |スポーツ商品大手PUMAと、仏大手銀BNP Paribas。共同で、サプライヤー企業の環境・社会面の配慮促進の新たな金融プログラム開発(RIEF) |
pumaキャプチャ

 

  仏大手銀行のBNP Paribasは、欧州のスポーツ大手PUMAのサプライヤーのEHSS(環境・健康・安全・社会)対応を改善するため、サプライヤー企業の環境・社会への取組みを評価する新たな金融プログラムを開発した。

 

 金融機関が企業取引で売り手企業の資金回収を円滑にするために、資金提供するサプライヤー・ファイナンスは、通常、サプライヤーが買い手企業から受け取る受取手形を、買い手企業の信用格付けに応じて割り引く形をとる。

 

 これに対して、今回の金融プログラムでは、BNP Paribasがサプライヤーの受取手形を割引する際、買い手企業PUMAの信用格付けだけでなく、PUMAがサプライヤーの環境・社会ガイドライン等への対応状況を独自評価してランク付けするEHSS……

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