HOME6. 外国金融機関 |セーシェル共和国の世界初の「ブルーボンド国債」。早ければ年内に発行へ。発行計画の大枠固まる(RIEF) |
cechel1キャプチャ

 

 「インド洋の真珠」と呼ばれるセーシェル共和国が計画している世界初の「ブルーボンド国債」が早ければ年内、遅くとも来年初めには発行される見通しになってきた。

 

 グリーンボンドは気候変動対応の事業を資金使途とするが、ブルーボンドは持続可能な漁業や海洋環境の維持を目標とする。セーシェルは一昨年あたりから、同ボンドの発行を計画してきた。当初は、昨年中の発行を目指してきたが、準備に時間がかかり、ほぼ1年遅れで発行できる見通しがついてきたという。http://rief-jp.org/ct12/58115

 

 ブルーボンドの仕組みはグリーンボンドとほぼ同じ。調達資金の使途を明確化し、プロジェクトの選定プロセス、資金の管理、情報の開示(レポーテ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム