HOME6. 外国金融機関 |GPIFの高橋則広理事長、オルタナティブ運用において先進国でのインフラ投資重視の姿勢を強調。特に都市再開発のブラウンフィールド投資に照準(RIEF) |
GPIF2キャプチャ

 

 報道によると、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の高橋則広理事長は、今後のオルタナティブ資産運用において、先進国市場でのインフラ投資にウエイトを置き、その中でESG要因の評価も重視するとの姿勢を明らかにした。

 

 海外の資産運用専門メディアが報じた。高橋理事長は先週、オーストラリアの政府関係者を含めた資産運用機関の一行の訪問を受けて会談した。その中で、インフラ市場への投資をGPIFのオルタナティブ資産戦略の主要部分として重視している、との見解を示した。対象となる市場はオーストラリアを含めた先進国市場、と明言したという。

 

 豪州の訪問団には、豪政府の金融当局である金融サービス評議会(FSC)のメンバーも同行し、主要資産運用機関の AMP Capital ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム