HOME |サステナビリティ推進の「世界の金融センターネットワーク」がイタリアで初会合。欧州中心に中国、韓国など18都市が参加。TCFDやグリーン・フィンテック推進などで合意。日本勢は不在(RIEF) |
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 国連環境計画(UNEP)支援による各国の金融センターによる持続可能性(Sustainability)推進のネットワーク(International Network of Financial Centres for Sustainability: INFCS)はイタリア・ミラノで初会合を開いた。同ネットワークは、パリ協定と国連の持続可能な開発目標(SDGs)の推進を目指して、昨年、イタリアで開いたG7のイニシアティブで発足した。初会合では、気候関連財務情報開示のTCFD勧告のほか、グリーンローン、グリーンフィンテックの共有等を優先事項として共有した。

 

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