HOME |米SASB基準、日本を含む世界の企業約40社が、すでにサステナビリティ報告書等に活用。SASB基準委員会議長が明かす(RIEF) |
SASB15キャプチャ

 

 産業・業種別のESG要因を評価・開示する米サステナブル会計基準機構(SASB)への関心が高まっている。SASBは昨年11月に基準を公開したが、基準を作成した基準委員会議長のジェフリー・ヘールズ氏によると、すでに財務報告書やサステナビリティ、統合報告書などに活用する企業が、世界的に40社を数えると明かした。日本企業も含まれている。

 

 ヘールズ氏によると、SASB基準を活用し始めたのは、米国企業だけでなく、オーストラリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、フランス、アイルランド、日本、ルクセンブルク、スペイン、韓国、台湾、英国など。サステナビリティ報告書などでのESG要因評価に活用する形が多いが、単独のSASBレポートも複数、出ているという。

 

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