HOME |スターバックス、3度目のサステナビリティボンド発行。10億㌦。期間30年。資金使途は持続可能なコーヒー農園の支援と、グリーン化店舗の拡大、さらにSDGs貢献事業等へ(RIEF) |
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  コーヒーチェーン店のスターバックスは、総額10億㌦(約1100億円)のサステナビリティボンドを発行する。同社は2017年に円建てのサステナビリティボンドを発行しており、今回が3回目となる。

 

 サステナビリティボンドは、グリーンプロジェクトに加えて、社会的事業等も使途対象とする。スターバックスのボンドの資金使途は、途上国等から調達するコーヒー豆等を第三者認証のC.A.F.E.(Coffee and Farmer Equity)付きとすることで、持続可能な農業の推進を目指す。コーヒー豆の生産だけでなく、輸送・貯蔵も持続可能性を担保する。

 

 農業経営や研究開発の「Farmer Support Centers」を支援するほか、途上国のコーヒー農家を低利ローンでサポートするため、同社が設置している5000万㌦の「Global Farmer Fund」の運営にも反映させる方針という。

 

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