HOME6. 外国金融機関 |ロンドン証券取引所、グリーン&サステナブルファイナンス推進で、独自の「グリーン・エコノミー・マーク」導入と、サステナブルボンド市場区分設定。ESG評価ビジネスの変革も(RIEF) |
LSE2キャプチャ

 

  ロンドン証券取引所(LSE)は11日、グリーンビジネスからの収入が多い企業に独自の「グリーンエコノミー・マーク」を付与するとともに、新たに「サステナブルボンド市場」の市場区分を設けると宣言した。グローバルに高まるグリーン&サステナブルファイナンス市場間競争で優位なポジションの確保を目指す。

 

 LSEが打ち出した新たなグリーン&サステナブルファイナンス政策は2つ。同市場に上場する企業に「グリーンエコノミーマーク(Green Economy Mark)」を付与することと、「サステナブルボンド市場区分(SBM)」の設定である。

 

 「マーク付与」は、グリーンビジネスに貢献している企業かどうかが、一目瞭然でわかる。LSEでマークを取得すると、他の市……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム