HOME6. 外国金融機関 |世界最大の資産運用機関BlackRock、グローバル企業への気候変動対応を資産保有・運用投資家による集団エンゲージメント活動の「Climate Action100+」に署名(RIEF) |
BlackRock3キャプチャ

 

 世界最大の資産運用機関の米BlackRockは、温室効果ガス排出量の多いグローバル企業に、世界の機関投資家が共同して排出削減を求める「Climate Action 100+」活動に署名した。BlackRockは総資産運用額6兆8000億㌦(約741兆円)で、日本の年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の4.5倍の規模なだけに、企業の温暖化対策促進の期待が高まる。

 

 BlackRockのスポークスパーソンは「Climate Action 100+への署名は、われわれの投資スチュワードシップチームがこれまで取り組んできた活動の自然な進展だ。投資ポートフォリオに及ぼす気候リスクの影響が急速に高まっており、われわれは、この重要課題に企業が取り組むようエンゲージメントを加速させている」とコメ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム