HOME |英GIGと仏トタル、韓国南部沖で総発電量2.3GWの世界最大級の浮体式洋上風力発電事業に乗り出す。韓国版グリーンニューディールの柱に(RIEF) |
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    豪マッコーリーグループの英Green Investment Group (GIG)は、フランスのエネルギー企業Totalと共同で韓国南部の日本海沖で、大規模な浮体式洋上風力発電事業に乗り出す。計画通りに進展すると、総発電量は2.3GWとなり、浮体式発電では世界最大級となる。文在寅大統領が提唱する「韓国版グリーンニューディール政策」の柱の一つに位置づけられる。

 プロジェクトは、韓国南東部の蔚山広域市沖と、南西部の全羅南道沖の2カ所の海域を対象として、浮体式の洋上風力発電を展開する。対象事業は5プロジェクトに分かれており、蔚山地区が3カ所、全羅南道地区は2カ所。計画では、前者で1.5G……

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