HOME8.温暖化・気候変動 |複数の民主党大統領候補者らを含む米上院議員20人、米FRBなどの金融監督当局に対して、米金融システムが抱える気候リスク関連の情報開示を求める共同書簡送付(RIEF) |
FRB1キャプチャ

 

   次期大統領選挙に立候補者を含む20人の 米上院議員が連名で、連邦準備理事会(FRB)等の米国の金融監督当局に対して、米金融システムが抱える気候関連リスクを確認し、制御するための詳細な情報の開示を求める共同書簡を送付したことがわかった。民主党の次期大統領候補に名乗りをあげているバーニー・サンダース議員のほか、エリザベス・ウォレン、カマラ・ハリス、コーニー・ブッカーらの候補者も加わった。

 

 (写真は、米ワシントンのFRB本部)

 

 共同書簡はFRBのほか、財務省の独立機関である通貨監督庁(OCC)、連邦預金保険公社(FDIC)の各代表宛て。

 

 書簡は、気候リスクへの対応を協議する各国中央銀行や金融監督当局で構成する「 Network for Greening the Financial System (NGFS)

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