HOMERIEF Interview |第一勧業信用組合の新田信行理事長。サステナブルファイナンスの国際ネットワーク「GABV」に日本から初参加(RIEF) |

 

 東京23区を中心とする第一勧業信用組合(本部・新宿)が、サステナブルファイナンス機関の国際ネットワークである「The Global Alliance for Banking on Values(ザ・グローバル・アライアンス・フォー・バンキング・オン・バリュー:GABV)」に、日本の金融機関として初めて加盟した。GABVへの加盟は単に署名をすればいいのではなく、厳正な審査手続きを経なければならない。サステナブルファイナンスへの関心が高まる中、同信組の名乗りの真意は何だったのか。第一勧信の新田信行理事長に聞いた。

 

<GABVに日本から初参加した背景は>

 

――今般、コミュニティを踏まえたサステナブルファイナンスの国際推進団体である「GABV」に日本の金融機関として初めて参加されました。参加の意義と、どのような判断をされて決断されたのですか。

 

新田理……

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