HOME4.市場・運用 |川崎重工。川崎市での液化水素基地事業で「気候変動移行債ガイドライン(CTBG)」準拠の初のユーロ円建てゼロクーポン転換社債500億円含め、総額13億㌦(1927億円)を調達(RIEF) |
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写真は、川崎重工の水素プラント=同社サイトから引用)

 

 川崎重工業は、川崎市で建設中の商用規模の液化水素基地「川崎LH2ターミナル」および、液化水素運搬船建造等の水素サプライチェーン構築のための実証事業等の資金調達として、国際資本市場協会(ICMA)の「気候変動移行債券ガイドライン(CTBG)」に準拠する初のユーロ円建てゼロクーポン転換社債(CB)約500億円の発行を含め、通常のユーロ円建て新株予約権付きCB、新株発行等で、総額13億㌦(約1927億円)の資金調達を実施したと発表した。調達資金は、水素関連事業のほか、同社が力を入れているフィジカルAI事業、半導体製造装置向けロボットの販売・サービス等の事業にも充当するとしている。

 

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