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第3回サステナブルファイナンスアカデミー(アドバンスド)。申し込み受付中です。「ETSとカーボンプライシング」「エネルギー安全保障」の2コース、各6回の集中講義方式(RIEF)

2026-05-04 12:57:28

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 環境金融研究機構は5月末から7月末までのほぼ2カ月間において、「第3回(2026年)サステナブルファイナンスアカデミー(アドバンスド)」の連続セミナーの申し込み受付中です。昨年、一昨年に続き3年目の今年は、テーマを絞った集中講義方式です。テーマは、「排出権取引とカーボンプライシング」「エネルギー安全保障」の2テーマです。それぞれのセミナーでは5人の専門家を講師に迎え、講師からの最新の講演を踏まえて、講師、受講生との間での質疑、議論を対面方式で行います。連休で「充電」された後、多くの皆様が参加されることを期待しています。

 

 本機構が主催するセミナー(アカデミー)は、これまでのような基礎的な概要を、講師が受講生に開陳する従来型のセミナーではありません。現在、直面しているサステナブルファイナンスの未解決、不透明な諸課題を、講師と受講生が一緒になって議論して、最適な解決策、方向性を探ることを目指します。

 

 原則として、毎週1人の講師をお迎えし、対象2テーマをさらに細分化する形で、諸課題への理解を深め、政策への対応、ビジネス上の選択等に活かせるようにしたいと考えています。

 

 講師陣は、「ETSとカーボンプライシング」が、有村俊秀早稲田大学教授、白井さゆり慶應義塾大学教授、金振・地球環境戦略研究機関(IGES)主任研究員、楠本昭人・ブリックレイヤーアセットマネジメント社長兼CFO、環境金融研究機構の藤井良広の5人。5/27スタートで、毎週原則水曜に午後6時から2時間の予定で開催します。

 

 「エネルギー安全保障」は、東京大学大学院総合文化研究科の斎藤幸平准教授、防衛省防衛研究所グローバル安全保障研究室長の富川英生氏、飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長、宮崎知己・元朝日新聞記者、大場紀章・ポスト石油戦略研究所代表の5人。7/1スタートで、同様に毎週原則水曜開催です。

 

 講義は、2時間の時間枠の中で、講師の講演を1時間~1時間15分程度とし、その後に受講生からの質疑等の時間をとるスタイルとします。また、講義についてはオンデマンド方式を取り入れ、欠席した場合でも、自分で受講できる形とします。各講義のレジュメについては、原則、一週間前に配布しますので、それを元に事前に理解を深めていただき、本番の講義での講師との活発な議論を展開できるようにしたいと思っています。

 

 両セミナーとも、申込期限は、5月20日までとします。申込書には、右下の「PDF閲覧ダウンロード」をクリックしてください。ワード版が必要な場合は、以下のアドレスに、メールでお問い合わせください。<green@rief-jp.org>

 

 両連続講義の各回の日程、および担当する各講師の略歴等は、ここをクリックしてください。

 

 昨年、一昨年のアカデミーの概要についてはこちらをご参照ください。

 https://rief-jp.org/ct7/155535?ctid=

 https://rief-jp.org/event/144770?ctid=