HOME |「国際砂漠化防止条約(UNCCD)」のCOP17。モンゴルで開催中。自治体による「市長フォーラム」が地域主導の持続可能な土地管理と干ばつへの対応強化の「ウランバートル宣言」採択(RIEF) |

  「第3のCOP」として、「国連砂漠化防止条約(UNCCD)第17回締約国会議(COP17)」が今月17日から28日までの日程で、モンゴルのウランバートルで開催されている。その中で、20日からの3日間で、自治体主導の「市長フォーラム」が催され、持続可能な土地管理と干ばつへの耐性強化に向けた地域レベルの取り組みを推進する必要性を強調する「ウランバートル宣言」が採択された。同宣言では、UNCCDのプロセスにおいては、地域に密着した都市や地域が、より強力かつ恒久的な役割を果たすよう求めている。 市長フォーラムには、内外の市長、知事、その他の地方・地域の指導者が一堂に会した。30カ国以上から200名を超える参加者が集まり、地方・地域の指導者、国際機関、都市ネットワーク、金融機関、学術・研究機関、および民間セクターの代表者が参加した。同フォーラムは1999年に、UNC……

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