HOME |企業活動に関する人と社会への「不平等と社会関連財務報告タスクフォース(TISFD)」。初のフレームワーク案(ベータ版0.1)公開。2027年後半に最終版。ISSB基準化を想定(RIEF) |
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 企業活動に関連する不平等や社会的インパクト等を開示する共通基準作りを進めている国際イニシアティブ「不平等と社会関連財務報告タスクフォース(TISFD)」が最初のフレームワーク(ベータ版0.1)案を公開した。同案は、ISSBやEUの欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)、GRIなどの既存の国際基準等と整合性を図り、補完しつつ、現在の人・社会関連での開示実務で生じている重要なギャップに対処する枠組みを示す、としている。気候の開示基準はすでにISSBの枠組みが各国広がっており、ISSBはさらに自然関連の開示導入の取り組みを進めているほか、人・社会関連にも取り組んでいる。TISFDはフレームワーク案の仕上げとともに、ISSBの取り組みとの相互関連性を整備していくとしている。

 

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