国際金融市場のグリーン度でランク付けする第17回「グローバル・グリーン・ファイナンス・インデックス(GGFI 17)」が23日、公表された。世界の主要金融センターのグリーンファイナンスの提供状況を、半年ごとにスコアリングして評価するもので、17回目の評価でのトップセンターは、前回(昨年10月)のランクで首位の座をチューリッピ(スイス)に明け渡したロンドン(英)がスコアを28ポイント伸ばして返り咲いた。
チューリッヒはシンガポールにも抜かれて3位。躍進で目立つのが東京だ。前回からスコアを53㌽と全対象センターでトップの評価を受け、45位から18位へと27ランクも飛躍した。この間、日本の政治は高市政権へと転換したが、グリーン関連で特に目立った政策や民間の取り組みがあったようには思えない。……
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Research Institute for Environmental Finance