HOME |三井住友銀行。アブダビのマスダール向けに、「太陽光発電」と「バッテリー」を組み合わせた資金調達で、グリーンファシリティコーディネーターとして、51億㌦(約8000億円)を提供(RIEF) |

 

 三井住友銀行(SMBC)は、UAEアブダビのマスダール(Masdar、Abu Dhabi Future Energy Company)が建設する24時間稼働可能なギガスケールクラスでは初となる太陽光発電施設(RTC)とバッテリーエネルギーエネルギー貯蔵システムを組み合わせたハイブリッド発電所向け資金調達で、グリーンファシリティ・コーディネーターを務めた。 総費用は61億米㌦で、そのうち51億米㌦分(約8000億円)をグリーンローンによって提供した。同ローンの提供には、SMBCのほか、仏銀のソシエテジェネラル、同BNPパリバ、英銀スタンダードチャータードのほか、アブダビの複数の銀行等も加わった。

 

 61億㌦のうち、51億㌦のグリーンローンによる借り……

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