HOME出版・論文・資料 |資料:第19回RIEF勉強会「TCFDのシナリオの実践」(IPECA 小田原治氏) |
RIEF19キャプチャ

 

 一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)は2019年4月26日(金)午後6時から、上智大学で第19回勉強会を開催しました。今回の講師は、石油ガス業界の国際的なサステナビリティ推進団体である「IPECA」のExecutive Committeeメンバーである小田原治氏でした。IPIECAのシナリオ分析の活用事例、その他、具体的なエネルギー企業のシナリオ分析をめぐる動向等についてお話をしていただきました。

 

 TCFD勧告には、世界で600社以上の企業が支持を表明、日本勢も80社以上が賛意を示しています。しかし、同勧告の柱であるシナリオ分析をどう扱うかについては、まだ明確な動きはありません。そんな中で、CO2排出量の多いエネルギー産業の取り組みは、他業界よりも一歩先を行っているようです。

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