9.中国&アジア
日本のバイオマス発電でインドネシアの生物多様性が危機に。貴重な動植物種が生息する「生態系のホットスポットの島」の森林を皆伐し、木質ペレットとして日本向けに輸出(RIEF)
2026-01-18 22:59:19
(写真は、木質ペレット製造のため大手企業が皆伐したインドネシア・スラウェシ島の森林地帯の跡=「地... 中国。企業の気候情報開示基準「気候ガイドライン」公表。「ISSB」気候基準(S-2)に準拠。自主的開示を基本に、移行リスク等の影響を受け易い資産・事業の金額・比率も開示(RIEF)
2026-01-04 15:37:11
中国政府の財政部、生態環境部などの関係部局は共同で、企業のサステナビリティ情報開... インドネシア政府の国家開発計画省(BAPPENAS)の調査団が環境金融研究機構(RIEF)に来訪。独自の研究所設立のため、日本の複数の研究所などを調査・意見聴取(RIEF)
2025-12-31 03:06:26
今月初め、環境金融研究機構(RIEF)に、インドネシア政府の国家開発計画省(Ministry of Nati... インドネシアで1000人強の死者を出した先月の洪水被害の主因の一つされる大規模森林皆伐の実施企業を、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が資金面で支援。NGOが調査(RIEF)
2025-12-25 18:03:01
(写真は、鬱蒼とした熱帯雨林地帯を一気に皆伐した現地の模様=RANのサイトから引用) 米環境... 仏トタル・エナジー主導の「モザンビークLNG」から、英蘭の輸出信用機関が撤退したことを受け、内外の環境団体が同事業に関与する日米欧等の官民30機関に「撤退」求める共同書簡(RIE)
2025-12-21 00:57:35
(写真は、トタルのLNG計画で土地を奪われた住民が抗議する姿。バナーには「この土地はモザンビークのも... 「2025年サステナブルファイナンス大賞」は札幌証券取引所の「北海道ESGプロボンド市場の創設」。優秀賞に野村、みずほ銀、三井住友信託、フジクラ。合計17件(20機関)(RIEF)
2025-12-20 01:44:01
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が募集していた「第11回サステナブルファイナンス大賞(... 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)関与のパブアニューギニアでのLNG計画。気候・生態系・人権等で懸念と、NGOが「エクエーター原則」に基づく初の苦情申し立て(RIEF)
2025-12-12 01:00:07
日本、オーストラリア、アジア等の環境NGO6団体は、仏トタルエナジーズが主導し、エクソンモー... アフリカ・モザンビークのトタル主導のLNG開発事業から、英蘭の輸出信用保証機関が離脱表明。環境・社会リスクの大きさを懸念。日本の国際協力銀行などの対応に焦点(RIEF)
2025-12-03 00:25:59
(写真は、『モザンビークLNG』の全景=同サイトから引用) アフリカ南東部のモザンビークで、... シンガポール航空当局。来年10月1日から、シンガポール発の全航空便を対象に、「持続可能な燃料(SAF)」使用に伴う課徴金(SAF税)徴収へ。世界初(RIEF)
2025-12-02 00:33:54
シンガポール民間航空庁(CAAS)は、2026年10月1日よりシンガポール発の全航空便の利用者を対... インドネシアやタイなどの東南アジア各国に豪雨をもたらした熱帯低気圧「センヤール」の発生は、通常は台風が発生しない赤道近辺。「従来の常識」を超える気候変動が要因の一つに(RIEF)
2025-12-01 01:18:15
(上の画像は、wikimediaによる直近11月30日までのサイクロン「センヤール」の移動軌跡=同サイトから引... 

































Research Institute for Environmental Finance