9.中国&アジア
固定価格買い取り制度(FIT)でのベトナム産バイオマス燃料の偽装輸入問題。「情報開示」請求を林野庁と総務省の情報公開審査会がともに拒否。認証団体はすでに調査結果を公表済み(RIFE)
2024-09-17 18:26:29
(写真は、「クリーンエネルギー」として偽装木質ペレットをアピールしていたAVP社。同社の取引先には、... 中国。全国排出権取引制度(C-ETS)の対象に、鉄鋼、セメント、アルミニウムの3セクターを追加。25年中に最初の順守義務設定。新たに1500社が対象。EUのCBAMへの対応か(RIEF)
2024-09-15 14:28:17
(写真は、中国の生態環境部の本部) 中国は、現在、電力セクターを対象として実施している全... グローバル市場での「サステナビリティ・リンク・ボンド(SLB)」。8月の発行は実質1件のみ。過去最低水準に縮小。発行体の「野心」の乏しさで、投資家が敬遠か(RIEF)
2024-09-13 17:12:52
(写真は、8月にグローバル市場でほぼ唯一のSLB発行となったタイの複合商業施設オーナー、セントラル・... 再エネ大手「レノバ」。静岡・御前崎で完成間近の「御前崎港バイオマス発電所」の稼働を来年3月まで延期。「設備調整に時間」。海外からの輸入木質ペレット等の調達問題も影響か(RIEF)
2024-09-12 00:41:11
(写真は、すでに設備の外観等は完成している御前崎港バイオマス発電所=同社サイトから) 独... Green Carbon社。ベトナム北部のハイズオン省で、最大5万5000haの水田を対象とした「稲作クレジット」事業を展開へ。「間断灌漑(AWD)方式」で。現地省当局と覚書締結(RIEF)
2024-09-11 15:57:44
水田から発生する温室効果ガス(GHG)のメタンガスを削減することでカーボンクレジットを生み... バイオマス発電所の火災事故原因のベトナム産バイオマス燃料の輸出元は「サプライチェーン方式」で集荷。FIT制度にチェック機能がなく、損失は再エネ賦課金「過払い」で消費者負担(RIEF)
2024-09-11 01:19:45
(写真は、バイオマス燃料が原因で「爆発」事故を引き起こしたJERAの武豊火力発電所=youtubeから) &nbs... 中国財務省。ISSB準拠の「企業サステナビリティ開示基準」作成のためのアドバイザリー委員会メンバーを指名。馬駿(Ma Jun)氏をはじめ、全員で62人。2027年に成案目指す(RIEF)
2024-09-06 19:15:08
(写真は、中国財務省) 中国財務省は4日、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の情報開示基準... 台湾が10月に「カーボンクレジット取引所(TCX)」取引開始。国内クレジットだけでなく、グローバルサプライチェーンを踏まえ国際クレジットも売買。「カーボン料金」制度と連動(RIEF)
2024-09-05 00:48:52
(写真は、昨年12月にTCXの設立総会を開いた際に集合した官民関係者=TCXのサイトから) 台湾... 自主的クレジットの認証機関Verraが、認証の大量却下をした中国の「稲作クレジット」の最大の「買い手」は、英石油メジャーのシェル。同クレジット創出事業にも直接関わる(RIEF)
2024-09-02 17:01:34
カーボンクレジットの最大認証機関の米Verraが先週、中国で開発された37件の「稲作クレジット... 韓国憲法裁判所。韓国政府の気候政策は国民の基本的権利を守っていない、として一部違憲判断。アジアで気候政策の不備を認める司法判断は初。韓国政府は来年2月末までに法改正へ(各紙)
2024-08-30 11:38:43
(写真は、韓国の憲法裁判所の法廷の模様=KBSニュースから) 各紙の報道によると、韓国の憲法裁判所... 

































Research Institute for Environmental Finance