2. 保険
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)主催の第12回サステナブルファイナンス大賞。応募受付始まる。自薦、他薦いずれもOK。締め切りは11月30日夜まで。(RIEF)
2026-10-05 15:17:57
恒例の一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)主催のサステナブルファイナンス大賞(Susta... EU欧州委員会。気候災害による損失増対策で、EUレベルの「気候保険同盟(CIA)」を創設へ。資金は大手年金、保険会社等の出資やキャットボンド等で調達。民間保険の機能を強化(RIEF)
2026-09-17 23:55:57
(写真は、スピーチする欧州委のフォン・デア・ライエン委員長) EU欧州委員会のウルズラ・フォ... 世界の気候災害による損失額は年4500億㌦(約72兆円)。保険カバーはその3分の1だけ。保険会社の「保険引き受け回避」の動き、広がる。損失額の半分は北米(RIEF)
2026-09-02 22:36:08
(写真は、ベリスクの報告書から引用) ネパール・中国国境地帯で発生した大規模な氷雪崩土石流... 再度の最大震度7の熊本地震での保険金支払額は30億~45億米㌦(4800億~7200億円)。2016年の地震より2~3割少ない見通し。地震等の大災害保険のスイスの専門投資運用会社が推計(RIEF)
2026-07-31 01:18:20
(写真は、地震で爆発事故を起こしたイオンモール熊本の様子=朝日新聞のユーチューブより引用) ... 金融庁。製造業などの事業会社が自ら損害保険子会社を設立する自家保険(キャプティブ)設立の要件を緩和へ。気候災害の増加で、内外での自然災害リスク等の増大に対処しやすく(各紙)
2026-07-22 01:06:51
各紙の報道によると、金融庁は、製造業などの事業会社が自らの事業リスクを削減するために、自... 気候災害等に備える「キャット(CAT)ボンド(大災害債)」。今年上半期の発行件数、発行額とも過去最高に。気候災害の増大で保険リスクも増大。発行体、投資家双方の需要が増大(RIEF)
2026-07-15 01:34:21
(写真は、今上半期のCATボンド発行で最大規模のボンドを発行した米ステートファーム保険の本社=同社サ... 再保険大手各社の「LNGターミナル建設事業」での再保険付与の足並みに乱れ(?)再保険最大手のミュンヘン・リー等と同2位のスイス・リーとで「慎重さ」に差。報告書が指摘(RIEF)
2026-06-23 22:25:36
気候変動の影響が深刻化する中で、世界各地でLNG投資計画が加速している。LNGターミナル事業... 東京海上日動。傘下の日本工営とともに、河川等の水門を「後付けで自動化」するスタートアップ企業(福岡市)と連携。自治体向けの「水害レジリエンス」サービスを開始(RIEF)
2026-06-09 16:28:16
(写真は、オートマイズ・ラボ社が既存の水門に設置した後付けの自動開閉設備=同社のサイトから引用) ... 「昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)」の目標に向けた「移行計画」構築へ。官民・NGO等が連携するネットワーク。日本からMS&ADインシュアランスやIGESが参加(RIEF)
2026-05-29 17:40:49
自然・生態系保全等の目標達成に向けて、企業や金融機関が「移行計画」を構築することを促進... 




















東京海上日動は、日本政府がGX政策で排出量取引制度(GX-ETS)を立ち上げることを受けて、新た... 












Research Institute for Environmental Finance