2. 保険
東京海上日動。傘下の日本工営とともに、河川等の水門を「後付けで自動化」するスタートアップ企業(福岡市)と連携。自治体向けの「水害レジリエンス」サービスを開始(RIEF)
2026-06-09 16:28:16
(写真は、オートマイズ・ラボ社が既存の水門に設置した後付けの自動開閉設備=同社のサイトから引用) ... 「昆明・モントリオール生物多様性枠組(GBF)」の目標に向けた「移行計画」構築へ。官民・NGO等が連携するネットワーク。日本からMS&ADインシュアランスやIGESが参加(RIEF)
2026-05-29 17:40:49
自然・生態系保全等の目標達成に向けて、企業や金融機関が「移行計画」を構築することを促進... 東京海上日動。政府のGX-ETS制度の発足を受け、「GX-ETS保険」開発。対象企業で火災や事故等が起き、排出削減計画が困難になる場合に追加クレジットの購入等の必要費用を補償(RIEF)
2026-05-17 01:29:39
東京海上日動は、日本政府がGX政策で排出量取引制度(GX-ETS)を立ち上げることを受けて、新た... 第11回サステナブルファイナンス大賞インタビュー⑳サステナブルボンド賞:第一生命保険。「愛知県が発行した日本初の水害対策と地震対策に資金使途を限る『適応債』の設計と投資」(RIEF)
2026-04-30 17:28:34
(写真は、 ㊨が第一ライフグループ債券投資ユニット社債グループの安田三四郎氏と、㊧が第一ライフグ... BNPパリバ証券のチーフESGストラテジスト等を歴任した中空麻奈氏。郵政グループのかんぽ生命設立の「かんぽ経済研究所」主席研究員に転職。ESG人材市場縮小の波が日本にも波及か(RIEF)
2026-04-15 14:48:19
BNPパリバ証券のチーフESGストラテジスとして、分かり易いESG、サステナブルファイナンスの解... アジア開発銀行(ADB)。初のキャットボンド(大災害債)発行。中央アジアのキルギスとタジキスタン両国の地震被害や気候変動での豪雨被害等の支援で合計1億5000万㌦(約240億円)(RIEF)
2026-04-08 00:14:06
(写真は、地震で破壊されたキルギスの街の道路=ADBのサイトから引用) アジア開発銀行(ADB... JA共済。海外の協同組合・共済団体が抱える気候災害リスクを分散化するため、英タックスヘイブンに「再保険子会社」設立。地震災害に特化したJA共済のポートフォリオの分散化も(RIEF)
2026-04-06 23:22:19
(写真は、英タックスヘイブン・ガンジーの「政府」機関の建物=同機関より引用) JA共済(全... 第一生命。北海道電力に対し30億円の「原発ローン」供給。日本生命の2月の同ローンと合わせ、生保大手で100億円供給。不祥事の多い生保業界への政府による「割り当て分」なのか(RIEF)
2026-04-02 13:23:56
第一生命保険は、北海道電力に対して、同社が再稼働に向けて準備を進めている泊原発3号機の安全対策費... JA共済も地震災害カバーの「キャットボンド(大災害債)」1億㌦発行へ。保険引き受けリスクを軽減。シンガポール市場での発行では4回目。東京海上日動とほぼ同様に(RIEF)
2026-03-18 13:37:24
(写真は、Artemisのサイトから引用) 全国共済農業協同組合連合会(JA共済連)が、シンガポー... 東京海上日動。日本の地震による保険契約の損失カバーで1億㌦のキャットボンド(大災害債)発行へ。シンガポールの特別目的再保険会社を通じ「現キズナシリーズ」として3件目(RIEF)
2026-03-13 19:36:23
東京海上日動はシンガポールに設立している特別目的再保険会社(SPIC)を通じて、日本国内で... 

































Research Institute for Environmental Finance