4.市場・運用
EUや中国等の「排出権取引制度(ETS)」導入国が、カーボンプライシング機能等を相互強化するための「コンプライアンス型カーボン市場オープン連合(OCCCM)」設立。日本参加せず(RIEF)
2026-05-18 00:25:16
(写真は、OCCCM設立を祝して握手をする㊨からEU欧州委員会の気候行動総局局長クルト・ヴァンデンベルゲ... ドイツの有力気候シンクタンク「アゴラ(Agora)」。米拠点の同シンクタンク「RAP」と統合へ。気候関連分野の支援資金の縮小等が要因。背景に「アゴラの不祥事」も(RIEF)
2026-05-16 01:57:21
ドイツと米国の気候分野でのシンクタンクが統合に向けた調整を行っていることがわかった。ド... EUの米国産LNGへの輸入依存率、2028年には全体の80%にまで上昇へ。ロシアへのガス依存に代わり、EUにとって「エネルギー安全保障」上のリスクに。米非営利シンクタンクが分析(RIEF)
2026-05-15 11:34:20
(上図は、EUのLNG輸入先ごとの比率の推移。一番下のブルーが米国から。年々増加している。ロシアからの... 電力広域的運営推進機関(OCCTO)。2025年度「脱炭素電源入札」結果。再エネ支援の蓄電池等は限定的、LNG専焼火力が突出増で「脱炭素」の看板は色褪せる。原発は大間と泊1号機(RIEF)
2026-05-15 00:28:30
電力広域的運営推進機関(OCCTO)は、2025年度(第3回公募)の長期脱炭素電源オークション(... 国際電気標準会議(IEC)、洋上風力発電とフレキシブル直流送電を接続する国際標準の技術仕様の策定、中国主導で開始へ。中国、洋上風力製品の供給力に加え、規格づくりでも主導(RIEF)
2026-05-14 00:01:00
(写真は、中国南部の広東省珠海の洋上風力発電所=CGTNから引用) 国際電気標準会議(IEC)は... EU欧州委員会。EU-ETS(欧州排出権取引)の産業別ベンチマークの改定草案公開。排出量の約75%は無償割当継続。石油化学や電炉等の製品は電力使用の間接排出量の無償割当を維持(RIEF)
2026-05-13 01:10:35
EU欧州委員会は、EU排出権取引制度(EU-ETS)でセクターごとの企業に割り当てる排出量の目安と... 滋賀銀行。滋賀県と連携し、カーボンニュートラルに加え、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーの3要素をKPIとする新たなESGファイナンスローンを「三方よし」で開発(RIEF)
2026-05-11 21:37:17
滋賀銀行は滋賀県と連携して、カーボンニュートラルのほか、ネイチャーポジティブ、サーキュラ... 米証券取引委員会(SEC)。前委員会で制定した気候変動情報開示規則を正式に撤回するため、政府部内での撤回承認の手続き実施。米企業の気候情報開示はISSBを参照か(RIEF)
2026-05-09 00:55:48
米証券取引委員会(SEC)は、前委員会が策定した気候変動情報開示規則を正式に撤回するため、... 欧州委員会。「欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)」の改定草案。簡素化方針で必須データ項目61%削減。「ダブルマテリアリティ(DMA)」開示でのISSB基準取り込みには触れず(RIEF)
2026-05-07 08:34:43
EU欧州委員会は6日、サステナブルファイナンス関連オムニバス法改正の一環として作業を進めて... 金融庁。「サステナブルファイナンス有識者会議」を「休止」の方向。この1年、開催ゼロ。トランプ米政権の反ESG路線に忖度して、「同ファイナンス縮小」へ方針切り替えか(RIEF)
2026-05-06 21:50:28
トランプ米政権が「反ESG」の圧力を続けていることで、米金融界では、ESGやサステナブルファイ... 

































Research Institute for Environmental Finance