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4.市場・運用

IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)、国際共通のISSB案と国別開示イニシアティブの比較可能性を協議する「作業部会」立ち上げ。日本から金融庁とSSBJが参加(RIEF)

2022-05-08 22:41:42

IFRS001キャプチャ    IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は現在公開中の気候・サステナビリティ情報...
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各国の中央銀行や金融監督機関による「NGFS」、最新レポートで移行タクソノミーの明確化と、外部評価機関への規制導入を提唱。移行ファイナンスでの日本とEUの「違い」も指摘(RIEF)

2022-05-08 02:16:01

NGFS002キャプチャ     各国の中央銀行や金融監督機関で構成する「金融システムをグリーン化するためのネットワーク(...
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欧州中央銀行(ECB)、欧州委員会が進める欧州版の銀行自己資本比率規制(CRR/CRD)改定案への気候・環境リスク評価盛り込みに「強い賛意」示す(RIEF)

2022-05-06 00:52:55

ECB001キャプチャ    欧州中央銀行(ECB)は欧州委員会が進めている銀行の国際自己資本比率規制(バーゼルⅢ)のEU版...
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欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)公開草案。ダブルマテリアリティの視点打ち出す。気候変動分野ではScope3も開示義務化を提唱(RIEF)

2022-05-05 01:45:59

ESDR001キャプチャ    EUの会計基準案を提案する「欧州財務報告諮問グループ(European Financial Advisory Reportin...
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東武鉄道、6月に初のグリーンボンド発行。発行額は100億円の予定。豪華特急「スペーシア」の新型車両の実質ネットゼロ化等に充当(RIEF)

2022-05-02 16:11:21

tobuスクリーンショット 2022-05-02 160444    東武鉄道は、同社初のグリーンボンドを6月にも発行する。運行する車両の新型化に伴い、省エネ...
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マーク・カーニー氏、ロシア問題によるエネルギー市場の変調で、化石燃料事業からの「資本離れ」遅れるとの見方。その結果、座礁資産が増え「移行」の重要性増す、とも指摘(RIEF)

2022-04-29 02:13:06

Carneyキャプチャ    国連総長の気候特使を務める前イングランド銀行総裁のマーク・カーニー氏は、ロシアのウクライ...
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国内のインパクト投資残高、2021年度は1兆円超えの1兆3204億円に。前年度比4倍増。銀行のインパクトローン増などが市場拡大を後押し。社会変革推進財団等が調査(RIEF)

2022-04-28 16:06:36

impact002スクリーンショット 2022-04-28 154939    財務リターンと並行して環境・社会的インパクトを求めるインパクト投資の2021年度の国内投資残...
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金融庁、国内ESG投信分析で、資産運用会社のESG専門人材の不足や情報開示の不備等を指摘。同庁自身もESG政策の専門人材乏しく、開示ルールも示さず、「わが身省みず」の指摘も(RIEF)

2022-04-26 22:46:42

FSA003スクリーンショット 2022-04-26 223011    金融庁は25日、国内のESG関連の37社の投資信託を対象とした分析を公表した。その中でESG投資推...
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英財務省、英企業・金融機関の気候情報開示の法的義務化と連動した「トランジション・プラン(移行計画)」基準作成のタスクフォース(TPT)立ち上げ。世界初の国際基準化目指す(RIEF)

2022-04-26 00:09:13

UKTreasury002キャプチャ    英財務省は25日、英金融機関と上場企業の気候トランジション計画立案を促進するため、共通基準...
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グローバルなESG債発行、第一四半期は過去最大の19%の減少。ロシアのウクライナ侵攻の影響も。ソーシャルボンドは前年同期のコロナボンドの急増が今年は平準化され半減に(RIEF)

2022-04-24 15:00:27

Ref006キャプチャ    グローバル市場でのグリーンボンド等のESG債の今年第一四半期の発行が前年同期比19%減の2317億...
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