4.市場・運用
イラン紛争での輸入化石燃料途絶対応で、日本や韓国が米国産原油に代替を求めると、コスト増でのインフレと通貨安を招くと警告する報告書。中央銀行の「市場中立性」の修正求める(RIEF)
2026-04-27 00:18:41
(写真は、エネルギー危機で国民にエネルギー消費抑制を求める街頭活動をする韓国気候エネルギー環境省... 日米関税交渉で合意した対米投融資第一弾のガス火力事業。事前の環境影響評価(EIA)無し。国際協力銀行(JBIC)ガイドラインに「違反」。3メガバンクも「赤道原則」ルール無視。トランプ政権への「忖度」を最優先か(RIEF)
2026-04-25 03:16:15
対米関税交渉で合意した5500億㌦(約88兆円)の対米投融資の第1弾のガス火力発電所や原油輸出... 国際金融市場をグリーン度で評価する第17回「グローバル・グリーン・ファイナンス・インデックス」。首位にロンドンが返り咲き。東京は前回の45位から一気に18位。「謎の大躍進」(RIEF)
2026-04-23 23:36:04
国際金融市場のグリーン度でランク付けする第17回「グローバル・グリーン・ファイナンス・イン... 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。自然関連リスクと機会についての開示要件は、S1/S2の要件を補完する実務指針として開示。指針作りを「宣言」。10月に草案公表へ(RIEF)
2026-04-23 01:41:59
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は22日、協議を進めてきた自然関連リスク・機会関連の... タンザニアで民間主導の「JCMクリーンクックストーブ事業」始動へ。現地家庭に70万台を展開、10年間で400万㌧のCO2削減。創出クレジットを日本のGX-ETS対象企業向けに販売(RIEF)
2026-04-23 00:35:33
(写真は、アフリカの家庭に導入されたクックストーブで調理する女性=UpEnergyのサイトから引用) &nbs... 2025年の世界の発電量に占める太陽光等の再エネ比率が石炭火力比率を初めて上回る。再エネだけで年間の電力需要増加量の大半をカバー。太陽光増加の半分は中国。シンクタンク分析(RIEF)
2026-04-22 02:45:06
(上記のグラフは、エンバーが示す再エネと化石燃料発電の経年的な推移をデザイン化したもの) ... 第11回サステナブルファイナンス大賞⑲国際賞:コートジボワール共和国「初のサブサハラのアフリカ諸国によるサステナビリティ・サムライ債(円建て債)発行」(RIEF)
2026-04-21 12:24:29
(写真は、㊧から、国際賞の表彰額を受け取ったコートジボワール駐日大使のイポ・ボリエ・デジレ・ウル... EU欧州委員会。SFDRの金融商品分類で現行の開示による分類に代え、3種類のカテゴリー分類提示。このうち「移行カテゴリー」の「除外規定」に化石燃料企業を含めるかで意見対立(RIEF)
2026-04-20 15:42:41
EU欧州委員会が「サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)」の改定案で示している「移行カ... EU欧州委員会。タクソノミー規則の「技術スクリーニング基準(TSC)改正草案」で「DNSH原則」によるコンプライアンスコスト削減で欧州規格以外は対象外。2027年1月施行へ(RIEF)
2026-04-19 00:45:15
EUの欧州委員会は、サステナブルファイナンス法制のうち、タクソノミー規則で定める技術的ス... GRIスタンダードの審議機関GSSB副議長に、日本のゼロボード総研所長の待場智雄氏が就任。ISSBと並ぶ民間ベースの自主的サステナビリティ開示基準GRIの規格開発に注力(RIEF)
2026-04-17 18:12:49
サステナビリティ全般のグローバル基準を開発・提供するグローバルレポーティングイニシアテ... 

































Research Institute for Environmental Finance