4.市場・運用
タンザニアで民間主導の「JCMクリーンクックストーブ事業」始動へ。現地家庭に70万台を展開、10年間で400万㌧のCO2削減。創出クレジットを日本のGX-ETS対象企業向けに販売(RIEF)
2026-04-23 00:35:33
(写真は、アフリカの家庭に導入されたクックストーブで調理する女性=UpEnergyのサイトから引用) &nbs... 2025年の世界の発電量に占める太陽光等の再エネ比率が石炭火力比率を初めて上回る。再エネだけで年間の電力需要増加量の大半をカバー。太陽光増加の半分は中国。シンクタンク分析(RIEF)
2026-04-22 02:45:06
(上記のグラフは、エンバーが示す再エネと化石燃料発電の経年的な推移をデザイン化したもの) ... 第11回サステナブルファイナンス大賞⑲国際賞:コートジボワール共和国「初のサブサハラのアフリカ諸国によるサステナビリティ・サムライ債(円建て債)発行」(RIEF)
2026-04-21 12:24:29
(写真は、㊧から、国際賞の表彰額を受け取ったコートジボワール駐日大使のイポ・ボリエ・デジレ・ウル... EU欧州委員会。SFDRの金融商品分類で現行の開示による分類に代え、3種類のカテゴリー分類提示。このうち「移行カテゴリー」の「除外規定」に化石燃料企業を含めるかで意見対立(RIEF)
2026-04-20 15:42:41
EU欧州委員会が「サステナブルファイナンス開示規則(SFDR)」の改定案で示している「移行カ... EU欧州委員会。タクソノミー規則の「技術スクリーニング基準(TSC)改正草案」で「DNSH原則」によるコンプライアンスコスト削減で欧州規格以外は対象外。2027年1月施行へ(RIEF)
2026-04-19 00:45:15
EUの欧州委員会は、サステナブルファイナンス法制のうち、タクソノミー規則で定める技術的ス... GRIスタンダードの審議機関GSSB副議長に、日本のゼロボード総研所長の待場智雄氏が就任。ISSBと並ぶ民間ベースの自主的サステナビリティ開示基準GRIの規格開発に注力(RIEF)
2026-04-17 18:12:49
サステナビリティ全般のグローバル基準を開発・提供するグローバルレポーティングイニシアテ... 国際標準化機構(ISO)。環境マネジメントシステム規格のISO14001の改定版「ISO14001 : 2026」公表。気候変動、生物多様性のリスク等の説明の明確化。移行期間は3年間(RIEF)
2026-04-17 00:57:12
国際標準化機構(ISO)は、環境マネジメントシステム規格として普及しているISO14001の第4版と... GX投資を含む政府の気候・エネルギー関連予算は年4兆6000億円。AI・半導体含めた省エネ投資に7割。次いで水素・CCSの化石燃料関連。再エネは3%だけ。非営利シンクタンク分析(RIEF)
2026-04-16 21:26:03
日本政府の気候・エネルギー分野への資金配分は2026年度予算で4兆6000億円台となり、3年連続で... BNPパリバ証券のチーフESGストラテジスト等を歴任した中空麻奈氏。郵政グループのかんぽ生命設立の「かんぽ経済研究所」主席研究員に転職。ESG人材市場縮小の波が日本にも波及か(RIEF)
2026-04-15 14:48:19
BNPパリバ証券のチーフESGストラテジスとして、分かり易いESG、サステナブルファイナンスの解... 京都中央信用金庫。サステナブルファイナンス大賞の地域金融賞を受賞した「グリーン&スタートアップ預金」を募集額3倍増の300億円として、募集を再開(RIEF)
2026-04-15 00:23:39
(写真はサステナブルファイナンス大賞の表彰式で受賞した京都中央信用金庫の総合企画部部長の衣川 勉氏... 

































Research Institute for Environmental Finance