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6. 外国金融機関

ロシアで公的なグリーンタクソノミー、近く制定へ。EUやICMAのタクソノミーと適合。法令基準に。公的開発機関の「VEB.RF」の原案を採用(RIEF)

2021-09-08 15:45:41

russiabankキャプチャ     ロシアの公的開発機関である「VEB.RF」は近く、ロシア版のグリーンタクソノミーが公表される...
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「金融機関の炭素会計パートナーシップ(PCAF)」。保険・再保険会社が抱える保険ポートフォリオ内の温室効果ガス排出量の評価・開示の国際共通基準づくりへ(RIEF)

2021-09-07 22:47:02

PCAF0033キャプチャ    金融機関主導で気候リスク評価手法を進める「金融機関の炭素会計パートナーシップ(PCAF)」は...
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ドイツ大手資産運用会社DWSグループ、ESG運用で「グリーンウォッシュ」疑惑の告発。米SECを含め米独金融当局が調査に乗り出す。「ESGインテグレーション」手法が焦点に(RIEF)

2021-09-07 16:40:38

DWSキャプチャ    ドイツの大手資産運用会社のDWSグループが「グリーンウォッシュ」の嫌疑にさらされている。退...
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日本の官民で構成する「IFRS対応方針協議会」、IFRSの国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)設立に向け、アジア・オセアニア(AO)オフィスを日本に誘致へ(RIEF)

2021-09-05 00:22:26

IFRS0022キャプチャ    金融庁や日本経団連等で構成する「IFRS対応方針協議会」は、国際会計基準(IFRS)財団が準備を...
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気候対応や脱炭素を標榜する「グリーン株投資ファンド」、その過半はパリ協定の目標と不整合。大手機関で「最悪」は米ステートストリートのファンド。英シンクタンクが分析(RIEF)

2021-08-29 00:04:40

IM0033キャプチャ    気候変動対応や低炭素、脱炭素等をテーマとした「グリーンファンド(株投信)」がグローバルに...
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シンガポール証券取引所(SGX)、上場企業の気候情報開示を段階的に義務化するロードマップ提案。22年から「Comply or Explain」方式、23年から炭素集約セクターは義務に(RIEF)

2021-08-28 20:56:56

SGX001キャプチャ     シンガポール証券取引所(SGX)の規制担当機関であるSingapore Exchange Regulation(SGX Reg...
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国際決済銀行(BIS)、香港金融管理局(HKMA)と連携、グリーンボンド等を個人が手軽にスマホで売買できるプロトタイプのデジタル・インフラ開発へ。ブロックチェーン技術を活用(RIEF)

2021-08-26 23:51:18

BISHub001キャプチャ    各国の中央銀行で構成する国際決済銀行(BIS)のイノベーションハブ(BIS-IH)は、香港の中央...
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スイス再保険、カーボン直接回収貯留ベンチャーClimateworksと、10年間のカーボン吸収の長期契約締結。「カーボン・除去プール」の構築や投資機会の拡大も目指す(RIEF)

2021-08-26 16:42:09

Climatework0021キャプチャ    スイス再保険(Swiss Re)社は25日、大気中のCO2を直接吸収する技術(DAC)を開発しているスイ...
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金融機関の投融資資産のGHG排出量を会計的に評価する国際イニシアティブ「PCAF」、カーボンクレジット、グリーンボンド国債等の共通開示手法を追加開発へ。COP26前に原案(RIEF)

2021-08-25 18:52:33

PCAF001キャプチャ     金融機関が抱える保有投融資ポートフォリオの温室効果ガス(GHG)排出量を会計的に評価・開示...
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欧州中央銀行(ECB)、EU域内銀行の戦略やリスクマネジメント等への気候・環境リスクの統合、「計画と実践にギャップ」と評価。不十分な銀行には「監督上の措置を課す」と警告(RIEF)

2021-08-22 21:40:31

2ECB001キャプチャ     欧州中央銀行(ECB)の銀行監督部門は、EU域内の銀行の気候・環境リスク(C&Eリスク)対...
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