6. 外国金融機関
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。気候関連開示改定の公開草案を公表。GHGプロトコル以外の測定を認めるほか、デリバティブや「facilitated emissions」等の除外承認(RIEF)
2025-04-29 22:10:17
国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は28日、国際財務報告基準(IFRS)S2「気候関連開示... グローバルグリーンファイナンスインデックス。トランプリスクの影響で、「大混乱」。ニューヨークは5位から16位に転落、東京も10ランク下げ、過去最低水準。大阪にも抜かれる(!)(RIEF)
2025-04-25 00:03:56
トランプ米大統領の影響力が、国際金融市場のグリーン度の評価にも大きく影を落としている。24... S&P Global。国連「ネットゼロ金融サービス・プロバイダー同盟(NZFSPA)」から離脱。Moody'sの離脱に続く。トランプ政権の「圧力」より、ESG市場縮小の影響とみられる(RIEF)
2025-04-24 18:43:00
国連主導のネットゼロ業態別団体の一つの「ネットゼロ金融サービス・プロバイダー同盟(NZFSPA... 国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)。気候関連情報開示基準(S2)改定案を近く公開へ。デリバティブやfacilitated emissions、保険等のスコープ3開示に除外措置。GHGプロトコル以外の測定も可能に(RIEF)
2025-04-24 01:32:08
(写真は、ISSB議長のファベール氏、2023年6月のS1、S2公開直後の講演の模様=IFRSサイトから) ... グローバルなESG債発行市場、今年第一四半期は前年同期比21%減と縮小。トランジションボンドが最大の落ち込み。グリーンボンドも減少。トランプ米政権の反ESG活動が影響(RIEF)
2025-04-22 15:26:09
(上図は、世界銀行のサイトから引用) グローバル市場でのグリーンボンド等のESGs債の発行額... 日本含む世界350の銀行の脱炭素取り組み調査。大多数が脱炭素化の重要性を認識するも、全体の3分の2は明確な移行計画不在。政策・規制環境の不確実性が影響。サウスポール調査(RIEF)
2025-04-21 23:18:49
日本の3メガバンクを含むグローバルに主要な350の銀行を対象とした脱炭素取り組みの調査で、... 米証券取引委員会(SEC)。反ESGの流れの中で、サステナビリティ重視に特化した初の証券取引所「グリーン・インパクト・エクスチェンジ(GIX)」の設立を承認。2026年立ち上げへ(RIEF)
2025-04-18 14:51:29
米証券取引委員会(SEC)は、サステナビリティに特化した証券取引所「グリーン・インパクト・... 欧州投資銀行(EIB)。同行初の法定EUグリーンボンド基準(EuGB)準拠で30億ユーロ(約4860億円)のグリーンボンド分発行。資金使途先事業は全部タクソノミー適合(RIEF)
2025-04-17 22:37:24
(写真は、EIBが2017年から発行している気候アウェアネスボンド(CAB=グリーンボンド)の啓蒙写真=EIB... 国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」。銀行向けの新ガイダンス(指針)公表。「1.5℃目標」と銀行活動の整合化は一般論とし、米国の反ESGキャンペーンへの対策を盛り込む(RIEF)
2025-04-17 21:02:22
国連主導のネットゼロ銀行同盟(NZBA)は15日、加盟金融機関向けの新ガイダンスを正式に公表し... 銀行の融資活動の目標を「1.5℃」から「2℃」に修正した「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」から、オランダの環境銀行のトリオドス銀行が離脱。「温暖化対応で必要な緊急性を失う」と(RIEF)
2025-04-17 01:44:50
環境銀行として知られるオランダのトリオドス銀行は、国連主導の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)... 

































Research Institute for Environmental Finance