HOME1. 銀行・証券 |三菱UFJフィナンシャル・グループ、初のコロナボンド(サステナビリティボンド)はユーロ建て5億ユーロ。コロナ感染拡大の影響を受けた中小・零細企業向けファイナンスに特化(RIEF) |
MUFG13キャプチャ

 

 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、新型コロナウイルス感染の拡大で、資金繰り等に直面している中小企業への融資資金等を調達するためのサステナビリティボンド(コロナ債)を発行した。すでに5月時点で発行方針が確認されていたが、このほど条件を確定、発行した。発行はユーロ建てで発行額は5億ユーロ(約600億円)。

 

 コロナ感染対策でのサステナビリティボンド発行は、欧州の国や金融機関、それに世界銀行等の国際港て金融機関による発行が相次いでいるが、日本では今回のMUFGの発行が初めて。アジアでは韓国国営の韓国産業銀行(KDB)が先月、中小企業や雇用悪化対策の資金支援で1兆ウォン(約870億円)のソーシャルボンド(コロナボンド)を発行している。http://rief-jp.org/ct6……

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