HOME |世界主要金融機関の債券・融資取引での化石燃料取引割合ランキングで、日本のSMBCとMUFGが1位、2位。みずほも4位。米欧勢は割合削減が増加。取引見直しのスピード感の差、歴然(RIEF) |
Jpowerキャプチャ

 

 債券や融資市場での金融ビジネスに占める化石燃料関連収入ランキング(総収入に占める化石燃料関係収入割合)で、日本の三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)と三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)がそれぞれ1位と2位を占め、みずほフィナンシャルグループも4位にランクされた。多くの欧米系金融機関が前回調査に比べて、化石燃料比率を低下させる中で、SMBCは14.2%、MUFG12.2%と二ケタ台のままで上位にランクされた。みずほはSMBCのほぼ半分の7.7%。

 

 (写真は、Jパワーの横浜・磯子石炭火力発電所)

 

 調査はスウェーデンの非営利シンクタンク 「Anthropocene Fixed Income ……

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