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国際協力銀、新興国に再生エネ融資枠(各紙)
2012-07-02 18:12:50
インド企業が日本メーカーから太陽光や風力、地熱などの発電関連機器を購入する際に円やドルを融資する仕組み。最長18年と通常の民間融資よりも長めの資金を調達できる利点がある。金融面から新興国企業による日本製品の購入を促す。
融資枠は官民の協調融資に使う。1件ごとに融資額の6割を国際協力銀、残りを3メガバンクなど日本の民間金融機関が新興国の地場銀を経由して貸し出す。民間部分の融資には日本貿易保険が保険をつける。
電力需要が急増する中、新興国でも環境配慮などの理由から再生可能エネルギーの普及が加速している。発電機器などの輸出を巡り国際競争が激しくなっている。

































Research Institute for Environmental Finance