HOME |三井住友銀行、海外の複数の主要銀行による、自主的カーボンクレジット(VCM)の取引決済プラットフォームづくりに参加。今年末にも稼働(RIEF) |
Carbonplaceキャプチャ

 

 三井住友銀行は12日、複数の海外主要銀行と共同で、自主的カーボンクレジット(VCM)の決済プラットフォーム「Carbonplace」の設立に参加したと発表した。2050年ネットゼロ目標達成に向けて、企業の排出削減に加え、カーボンクレジット需要が高まるとみられることから、VCM取引のグローバルプラットフォームづくりを目指すとしている。

 

 Carbonplaceは昨年、英国で立ち上げられた。これまで仏BNPパリバ、カナダのCIBC、イタリアの板ウ・ウニバンコ、豪ナショナルオーストラリア銀行、英ナットウエストグループ、英スタンダードチャータード銀行、スイスUBSが参加している。三井住友銀行はアジアを代表する形で設立メンバーに加わった。

 

 三井住友……

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