HOME1. 銀行・証券 |みずほフィナンシャルグループ。GX戦略に沿う形で、水素、アンモンニア等の「水素等エネルギー」の開発・実装化の推進で、2030年度までに2兆円のファイナンス実行を宣言(RIEF) |
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  みずほフィナンシャルグループは16日、水素、アンモニア、合成メタン等の「脱炭素」に資するとされる燃料製造分野を対象として、2023年度までに、グループ全体で総額2兆円のファイナンスを実行を目指すと発表した。「水素等」の開発については日本をはじめ各国で研究開発・実証実験は進んでいるものの、実際のビジネスに転じる社会実装化は十分ではないことから、ファイナンス面で支援を促進するとしている。

 

 みずほは、GXが推進する水素・アンモニア等の非化石エネルギーの実装化に伴い、同エネルギーの需要拡大と、新技術の開発等に、6~8兆円の政府支援を見込む一方で、再エネの大量導入、原子力の開発等に、水素・アンモニア等の実装化等を含め、官民合わせて60兆円強の資金需要を想定している。今回の「水素等エネルギー」……

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