HOME |三菱UFJフィンシャル・グループ(MUFG)。ESGファイナンスの枠組みで新たに「サステナブルファイナンスフレームワーク」策定。債券と融資を統合。同ファイナンス100兆円目標へ(RIEF) |
MUFG001キャプチャ

 

  三菱UFJ フィナンシャル・グループは、グリーンボンド等のESGファイナンスの枠組みとなる「サステナブルファイナンスフレームワーク」を策定した。従来の「グリーン/ソー シャル/サステナビリティボンドフレームワーク」を統一し、また債券での調達だけでなく、グリーンローン等サステナブルファイナンスも同フレームワークの対象とする。

 

 従来の「グリーン等のフレームワーク」は2020年5月に策定していたので、4年ぶりに全面改定するともに、「サステナビリティフレームワーク」に改定・統合化した。新フレームワークへの移行は、ESG関連の資金需要の高まりを踏まえ、今年4月には、グループ全体での2030年までのサステナブルファイナンスの資金供給目標を、従来の35兆円から100兆円に引 き上げている。さらに……

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