HOME1. 銀行・証券 |福岡銀行。シンガポールの独立系再エネ事業の「ヴィーナ・エナジー」社が、滋賀県・米原市で開発中の太陽光発電コーポレートPPA事業に、53億円のグリーンローン提供(RIEF) |
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写真は、ヴィーナ・エナジーが運営する青森県上北郡の榎林太陽光発電所の模様)

 

 ふくおかフィナンシャルグループの福岡銀行は、シンガポールの独立系再エネ事業の「ヴィーナ・エナジー」が滋賀県米原市 で建設中の「米原太陽光発電事業」(発電容量:31.65MW)の建設資金として約53億円分のグリーンローンを融資したと発表した。ヴィーナ社は発電した再エネ電力を三菱商事クリーンエナジーに売電するコーポレートPPA(電力購入契約)を結んでいる。 米原発電所は2024年中に稼働する予定。火力発電所に比べ、温室効果ガス(GHG)を年間約1万8600㌧削減できるほか、年間約3100万㍑の節水効果が見込まれるとしている。

 

 滋賀県で太陽光発電事業を新たに開発す……

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