(写真は、左から2つ目のビルが北洋銀行本店=札幌)
北洋銀行は5日、北海道内での洋上・陸上の両風力発電や太陽光発電、水力発電等のGX関連の再エネ事業への融資額が2028年3月期までに約4000億円に達するとの見通しを示した。すでに今年9月までに同融資額の実績を2100億円としており、今後の3年半で倍増させる計画だ。足元では6月からの3カ月だけで500億円の新規融資を積み上げている。今後は、特に洋上風力発電事業向けの資金需要が増大するとしている。松前沖をはじめ計画中の5事業合計の想定事業費は3.9兆円に達する。このうちO&M(運用・保守)事業で4000億円の投融資を見込んでいる。
同行全体の貸出残高は24年3月末時点で7兆549……
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Research Institute for Environmental Finance