(写真は、㊧がみずほ銀行の執行役員サステナブルビジネス部長 の角田 真一氏、㊨がGenZeroのCEO、 Frederick Teo氏)
みずほ銀行は20日、シンガポールの公的投資法人のテマセク(Temasek)が設立した投資プラットフォーム「GenZero」と連携し、石炭火力発電所の早期廃止を促進するための「トランジション(移行)クレジット」の開発で戦略的パートナーシップを結ぶ覚書を結んだと発表した。シンガポールはフィリピン等で展開する「公正なエネルギー移行パートナーシップ(JETPs)」の一環として、石炭火力発電を早期廃止による想定排出削減量を移行クレジットとして投資家に販売する金融メカニズムを実践開発しており、みずほも移行クレジットの開発・普及活動に参画することになる。
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Research Institute for Environmental Finance