三井住友信託銀行は28日、顧客企業の事業活動を通じた自然に対するインパクトの発現を評価・支援する「ネイチャー・インパクトファイナンス」の取扱いを開始した、と発表した。企業活動による自然関連のインパクトの把握は、同行自身による「サステナビリティ体制評価」、専門評価会社による「自然に対するインパクト評価」および「TNFD開示に基づく自然資本経営評価」の3方面から評価して、当該企業の事業活動が自然に与えるインパクトを特定するとしている。ただ、カギとなる「専門評価会社」名は明記しておらず、同評価をフレームワークの中でどう扱うのかで議論を呼ぶ可能性もありそうだ。
同行の親会社に相当する三井住友トラストグループによると、今回「取り扱いを開始」した「ネイチャー・インパクトファイナンス」商品は、①企……
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Research Institute for Environmental Finance