(写真は、NextGenが取り組むDACプロジェクトの一つ「米1PointFive社 」による世界最大規模のDAC施設「STRATOS」の建設風景=みずほのプレスリリースから)
みずほフィナンシャルグループは28日、大気直接吸収(DAC)技術によるCO2除去事業を展開する「NextGen CDR Facility」から創出されるカーボンクレジットを共同購入する契約を結んだ。NexGen社は、スイスのSouth Pole社と三菱商事の合弁企業NextGen CDR AG社が運営するスタートアップ企業。クレジットの共同購入契約企業には、すでに日本の商船三井、スイスのUBS等の5社が参加しており、みずほFGは6社目。みずほは技術系CDR事業の知見やクレジットの流通面での課題解決等のノウハウを習得し、日本……
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