HOME1. 銀行・証券 |三井住友フィナンシャルグループ。CO2排出量の計測サービス展開の「アスエネ」に追加出資し、SMBCの類似サービスを承継・移管。国内、アジア等での脱炭素化ビジネスを強化(RIEF) |
スクリーンショット 2025-05-27 135008

 

 三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)は27日、企業のCO2排出量の計測サービスを展開する「アスエネ」社に数十億円規模の追加出資をしたことを明らかにした。これにより、SMBCのアスエネへの出資額は1割強となり、事業会社として最大株主になったとしている。さらに追加出資も検討するとしている。同時に、SMBCは傘下の三井住友銀行で提供する類似サービス「Sustana」をアスエネに承継し、2026年をめどに統合するとしている。

 

 SMBCでは「日本からアジアそしてグローバルでの 脱炭素化の加速を目的として、戦略的資本・業務提携を一層強化する」とコメントしている。SMBCはすでに2024 年6月にアスエネとの間で戦略的資本・業務提携を結んでいた。今回提携を強化することで、今後、GHG排出量や……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン