HOME1. 銀行・証券 |みずほフィナンシャルグループとソフトバンク。北海道苫小牧で建設中の巨大データセンター(DC)が自然資本・生物多様性に及ぼす影響評価での共同研究に着手。モデル化目指す(RIEF) |
スクリーンショット 2025-07-29 001745

写真は、ソフトバンクが苫小牧市に建設中の巨大データセンターの完成予想図=同社サイトより引用)

 

  みずほフィナンシャルグループとソフトバンクは28日、ソフトバンクが北海道苫小牧市に建設中の巨大なデータセンター(DC)において、水や鉱物など自然資本への影響を把握するための共同研究事業に着手すると発表した。研究結果はモデル化して公表する予定だ。自然資本や生物多様性に配慮した事業や融資が求められることから、建設段階、融資段階において、環境との調和を評価に盛り込む取り組みといえそうだ。

 

 ソフトバンクが建設するDCは、太平洋側の苫小牧市から日本海側の石狩市を結ぶ一帯を先端産業の拠点にする「北海道バレー構想」の中核建造物の一つだ。4月15日に起工……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン